WS後半が昨日から始まりました。
昨日はいつもより30分ほど遅れ、5時半過ぎて行くと、すでに30人くらいの方が練習中。まだ外は暗くて寒いのに、Hスタ内は熱かった。
後半2日目、今朝は5時半に行きだんだん熱気の高まるなかで、練習をした。
昨日の話に始まり、さて、ヨガ日記です。
はりきってもっと書くつもりが、想いは募れど行動できず。ココロとカラダが伴ってない。ヨガの練習が足りてない? そんな時もあるさ。
さて、ヨガ日記。
久しぶりのWSで、たくさんの人と練習するのは楽しい と改めて感じた。
マイソールクラスなので皆、好きな時間内に来て、各自練習し、それぞれ帰る。
多くの人をまわりに感じながらも、自分のペースで自分の練習というがまたいいのです。
そんななか、今回はいろんな方の側面も見えた。
例えば
ある人は、WSに向け1週間前から毎日練習することを決めていた。
—やる気だ、がんばっている。
ある人は、WS前から早起き、5時起きの練習をし、レッスンにも参加しWS前に疲れ過ぎてた。
—前もって早起きの練習って、かわいい。
また、ある人は、WS全日程を申し込んだが仕事優先のため自由に来て帰る、疲れた日は休むと宣言してた。
—いつも自由なマイペースな方だ。
ある人は、朝WS参加のため家族みんな寝坊した。と責められた と。起こしたのにな と言っていた。
—普段は仕事も主婦業も立派に両立している様子。
こんなちょっとした話からも皆がそれぞれだと思う。それぞれに想いや 仕事、家庭、役割がある。
おととい話したある方は、今ダンナさまの仕事が夜遅く、WSに参加すると一緒に過ごす時間がなくなる。なので今回は参加しない と話してた。
今回、WS前から今に至るまで いろんな方の話を聞き、感じることは
今 自分がやりたいことを見つめ、選ぶ。そしてまわりとのバランスもとっていく。
そのこと自体が、よい練習だな ということ。
もちろん、まわりを気にせず自分のことに没頭することもすばらしいことと思う。
結局は今いるところから、その時 その状況で自分のベストを見極めていくことが何より大切だと感じる。
今回ゴビンダ先生がレクチャーの中で何度も言われた 「『自分の本質をとらえるための練習』をする」
もこんなことから始まっているのかな と思う。
話はそれるが、ある本に北欧の教育について書いてあった。
教育に力を注いでいるデンマークでは、『教える(teach)をやめましょう』という施策をかかげている と。 『教える』という前提には『答えがある』と。『学校には答えを教える権利はない』と言い切る。 では『教育とは?』という質問に『自ら学んで(learn)もらう。』 とあった。
自分の答えを自分なりの方法で探す。その探し方を学んでもらう。
旅に例えると、地図やガイド本の使い方を学ぶ、その国の最低限の基本ルールを知っておく、困ったら〜するとよい みたいなことを学ぶことだ思う。 そこを学ぶと、後は好きに自由にといった風。 添乗員付きツアー との違いみたいなもの かな。
実生活において、『学び方』を学ぶことがよりリアルだ と私は思う。
正しい答えが1つではない。答えの可能性はたくさんある。それを見つけたり、考えたり、選んだりすることに力を注ぐ。
つまり、自分を とらえる練習 のことだと思う。
…また話が長くなった。
結局、言いたいことは、
今回のWSでいろんな方と練習をし、それぞれのストーリーを感じ、がんばる姿に
感動した。
残り3日。そんな想いを力に変えてがんばろう 。
寝不足で、のど痛い とか 寝不足で、気づかず男子トイレに入ったなんて
もう言わない。
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