こんにちは。
今日は、働くインド人の写真です。
日本では機械でやる仕事をインドでは手仕事でやる、ことが多いと思う。
2004年北インド、リシケシに行った時も軽い衝撃をうけた。
リシケシ近くの上流の川のほとりでおじさん達が座り込んで、石をたたいて砕いていた。数時間後も同じように手作業で淡々と石を割っていた。
何をしてるの?と聞いたところ、道をつくるため土に混ぜる小石をつくっている、と。道をつくるための膨大な量の石を手作業で砕く。その果てしない作業を1日中やり続けるそれが仕事だと聞いて、驚いた。私には小石を手作業でつくるという感覚はあり得なかった。
…こんな感じで、日本では機械でやって当然のような仕事をインドでは手仕事でやっている姿をよく見かけます。
普段の便利さの裏側を見たような心持ちになり、
当然だと思っていたことが、実はいろんな人の力や技術等の積み重ねのおかげである と改めてありがたみを感じます。
家の取り壊し作業。
おじさんがハンマーでたたいて壊しています。
暑い中、たたきつづける。気が遠くなりそう。
大きな木を倒し、解体してた。
これも機械なし。
クレーン等もなかった。
がんばる男達。
ついでに
今日の朝ご飯。
また明日。
































最近のコメント