こんにちは。
今日は日記のようなひとり言を書いています。練習記録として。
2/9(火)
おとといから妊娠16週に入った。昨晩からお腹の下が重たくて急に大きくなってきている気がする。
そんな感じで今朝の練習にいく。あら、立つだけで脚の付け根が痛い。これが妊婦さんからよく聞くコマネチラインの痛みなのかしら。子宮が大きくなることで靭帯がひっぱられる・・らしい。つらい程ではない。
今日は久しぶりにハーフプライマリーまでの練習をした。
16週あたりから、お腹のお子の耳が聞こえるようになる ということで練習前にも『まあ、楽にしててよ、無理しないから』と話しかける。
近頃の日々なかでは、ヨガの練習中がもっともお腹にお子がいることを実感する。ひとりじゃないな〜とも思うし、あまりに以前とからだの勝手が違うので これは誰のからだですか?とも感じる。
ねじる、圧迫する、ウディヤーナバンダを強く使うポーズを避けるので
これまでは自分の中心の力でからだを動かすことが当然だと思っていたけど、今はそうはいかない。
今日はナヴァアサナでは、きつくてずっとぶるぶるふるえがとまらなかった。
今はウディヤナバンダお休み中。自分が大事に育ててきた中心のちから。そこを感じることで安定や強さを得ていたし、何よりも信頼をおいていた。 思えば、怖い時、びびった時は腹にぐっと力を入れ、また自信のない時 気合いを入れる時は腹を締めたたく。力士みたいに。・・・そんな感じで自分の軸としていつもよりどころとしてた。 ということに本日気がつく。
グッと締まる力がお休み中のかわりに、何だかポヤっとゆるんだお腹にお子がプカプカ住んでいる。
力があるからこそゆるめ、開くことできたからだと心。きっと一番大事にしてきたところをお子に空け渡した今、何をどうバランスとっていこうかしら・・・と一瞬愕然とし、考えた。
中心を使ってからだを動かしたいのに、その中心が占領され?使えない初めての感覚。そこにあるのに。あるのにないって難しい。 でもそのなかで、あってもなくてもどっちでもいい というこころとからだの練習の始まりだと思った。それがなくてはいけない というこだわりは結局自分の首を絞める。
ないと言うよりも、お休み中でその代わりに大事な命がもう一個ある と思うとまた不思議と自然に内に意識が向くし、気持ちもポヤっとする。無理をする気もおきない。
ハーフプライマリーまでの練習をはじめ、またちょっと新しい発見や楽しさがありそうな予感。
相変わらず、朝早起きはつらいけどやる気がでてきた今日の練習でした。
妊娠初期に頂いたもの。ぼんやりしていた時にぴったりの本でした。
それでは、また。
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