こんにちは。
ぐっと寒くなりました。外ではしとしと冷たい雨が降っています。
今日は午前中ユニヴァにいて、fumika先生からkids yogaについてのお話を聞くことができました。
先日福岡にて、キッズヨガ講師養成講座が開催されその時の内容や様子の話でした。先生が動物になりきる、ヨガマットを自分の陣地とする など子供心くすぐるストーリーのあるおもしろい内容のようでした。
子供の前ではね、犬や牛のまねも本気でやれそう。だけど実際、大人だけのなかでやるのはちょっと恥ずかしそうだから、先生の心のオープンさも育つ講座だったのかな と思います。
数年前、4歳の子供〜大人までのそろばん&右脳教育の教室に関わらせてもらっていました。今思うと、その頃から『教える』というよりは『学ぶ』手伝い が好きなんだな〜と思い出しました。
そこの教室は最先端な自由な感性でのびのび学べる 空間で、初めてそろばん&ヨガ合宿をした際は大人(先生)3人子供50人参加という子供天国でした。
その時のルールを紹介すると、
*おやつの金額・・・無限(一応100万円まで)
*持ってきてはいけないもの・・・なし。そのかわり自己責任。おもちゃ等なくしても壊されても文句なし。
*就寝時間・・・自由。徹夜も可。そのかわり自己責任。次の日の眠い&きつい等は一切受け付けません。また、寝てる人の邪魔はしない。
・・・といった自己責任メインな感じでした。もちろん口頭にみで大人の本気で伝えている分です。
また、合宿のある時、食事の準備中のことです。
オーナー先生兼、悪・親友が1人ジュースを飲みはじめました。それを見た女の子(5歳)がもちろん ずるい、私も飲ませて。と真っ先に言って手を伸ばしました。そこには5〜6人いたのですが、まず私にジュースが回ってきて、次に上級生達。そこで先生はひと言、年下は1番みんなにお世話になってるんだから、最後ね〜。と言い、最後にその子にジュースを回します。
一見ね、いじわるにも聞こえますが、お姉さんはやって当たり前的なところにも光をあて、さらに責任感も増すといった効果や、小さな子にはお世話になってるという自覚につながる効果があったように思いました。そのオーナー先生は狙ってではなく素でそんなことを言える、子供のボスでした。
幼児教育の現場にかかわれたことで、たくさんのことを学びましたが、子供って(大人も)言ってる言葉うんぬんより、こちらがどれだけ本気で本音で向き合っているか の心根を見てるし、それに反応するものだ と身をもって感じました。野生動物並みの感じる力があり、人のエネルギーに反応する。
そんな感じで、キッズヨガはもてつもない大人の本気が必要な気がする。大人の生徒はつまらなくても大人だから多少は聞いてくれるけど、子供はカタチだけでは聞いてくれない。
だからこそ楽しそう。
先程見つけた 子供教育向けサイトです。なるほど!エージェント 動画で国語算数、職業 芸術まで教えてくれおもしろそうです。
最後に昔の合宿時の写真です。
それでは、また。
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